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マーチのお兄ちゃんマロン

天国のマロンへ

これからマーチの成長をこのブログで綴っていくにあたって、マロンの事を書いておきたいと思った。

 

 

マロンは2003年3月5日生まれ

群馬県で生まれたミニチュアダックスフンド(毛色:レッドダップル)だ。

17年間一緒に暮らした我が家の長男だ。

生まれて3ヶ月頃に我が家に来たマロンは、パピー(子犬)の割には大きな前足が印象的なライオンの子どもみたいなダックスだった(笑)

成犬になってみると、ミニチュアダックスとは呼べない位大きくて、スタンダードダックスと同じ位の大きさのダックスだった。

 

 

無駄吠えもせず、おっとりした優しい性格で、大きな病気もせず、本当に手のかからない賢い犬だった。

食べることが大好きで好物はチーズ。

車に乗る事が好きで、家族全員で色々なところに旅行もいった。

娘達が小さい頃には、一緒にキャンプにも良く行った。

 

 

 

まだまだ、数え切れない程の沢山の思い出がある。

 

 

 

そんなマロンが、今年の3月・・

17歳という長寿で天国に召されていった。

15歳を過ぎた頃から、足腰もだいぶ弱ってきて、目もあまり見えず、耳も遠くなり、この1、2年は「覚悟」はしていけど、亡くなった時は本当に辛かったし悲しかった。

17年間も一緒に暮らした、まぎれもない本当の家族の一員だった。

マロンは二人の娘と変わらない「息子」だったし、娘達からすれば「弟」だった。

そんな大切なマロンが亡くなった頃に起きた「コロナウィルス感染拡大」

会社は休業となり、大学も休校、パートやバイトの仕事も減り、外出自粛、そして「緊急事態宣言」の発令。

中々家族全員が家にいる事もなかったので、マロンがいなくなった途端に、家族で過ごす時間が多くなった。

中々寂しさが癒えない中、マロンがいない家の中で、毎日マロンの遺影に線香をあげながら、家族それぞれが時間をかけて心の傷を回復させようとしていた。

そんな中、四十九日を迎える頃・・

やっぱり、また犬と一緒の生活がしたい。

マロンが大好きで、マロンの代わりはいないけど、新しいワンちゃんを迎えて、新たな生活を始めるのも「家族にとって良いのでは」と思いはじめていた。

多分、家族全員、まだ早いとかタイミングはそれぞれ違うかもしれないけど、また犬と一緒に生活したいって思っていたかもしれない。

頭の片隅には、今度はダックスにこだわらず、他の犬種でも良いかな・・

とも、思いながら、色々とネットで情報を調べた上で、いざペットショップに行ってみたんだけど・・

マーチと対面した瞬間、他の犬は全く目に入らなくなってしまった(汗)

ショップには、毛色がチョコタン、ゴールドのダックスもいたし、柴犬、ビーグル、可愛いハーフ犬も沢山いたんだけどね。

やっぱり、毛色はマロンと同じレッド系統が好きで、犬種はダックスが好きなんだなぁって改めて自覚してしまった。

また、マーチはマロンと同じ群馬県生まれで、誕生月も同じ3月って事もあって、まさに天国のマロンが「弟」を引き合わせてくれたように感じてしまった。

そんなマーチを家族に迎え入れて今日で4日目。

あらためて天国のマロンに「感謝とお礼」の意味を込めて、この記事を書いておこうと思った。

メタきん
メタきん
マロン今まで17年間ありがとう!
沢山の思い出をありがとう!
そして、マーチと引き合わてくれてありがとう!

 

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