0才の時

飼い主の成長も必要

マーチが来て今日で丸一週間。

 

 

マロンが天国にいってから、新しい家族であるマーチを迎え、毎日パピー(子犬)のしつけの大事さとか、大変さを身に沁みて感じてる。

マロンの時の教訓とか、してあげられなかった事とか、飼い主としてもマロンの時の教訓を活かしながら(つもり?)マーチと接してはいるんだけど、中々思う通りにはいかない。

家の中の勝手がわかってきたマーチは、遊んだ後にケージに入れると鳴くようになっってきた。

5分、10分遊んで、ケージに入れても全然遊び足りないみたいで、甲高い声で鳴く。

 

マーチ
マーチ
出してよ、出してよ!
まだ、全然遊び足りないよ!

 

ケージに入れたら、おしっこしたら出してあげるつもりでいても、おしっこはせず鳴くばかり(汗)

かなり甲高い声だから、近所迷惑とかも考えないとならない。

だけど、鳴いてうるさいからってその都度出してあげると、鳴けばケージから出してもらえるとクセがついてしまったら大変だ。

なので、ここは「無視」を決め込むしかない。

中々思い通りに行かないのは「人間の赤ちゃん」と一緒で、随分久しぶりにこの感覚を味わってる気がする。

人間の赤ちゃんの子育てで親が成長するように、パピー(子犬)の子育てでも「飼い主の成長」が必要だよね。

相変わらず寝てる姿は安心しきった無防備の姿で、我が家の環境にもやっと慣れたのかなと、嬉しい気持ちにもなる今日このごろでした(^^)

 

 

 

 

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